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IZU21's blog

マンチェスターユナイテッドを応援してます!ウイイレ・サカつく・FIFA09などサッカーゲームの記事も書いてます。

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2006.07.03/Mon  16:18:03

 
W杯 イングランド敗退 
 

今回のワールドカップも終わった・・・。

ENG敗戦まだまだ、4強が決まったばかりですが、我らがイングランドは結局いいところなく、敗退が決定してしまった・・・。負傷の為、途中交代したベッカムの悔し泣き。テリーの涙。ジェラードのガックリと肩を落した後ろ姿・・・。

無念でなりません。

しかし、これが現実なんですね。ワールドカップという舞台で、今回のようなイングランドの出来ではどう考えても優勝は無理ってのは薄々感じてました。しかし、試合をこなすうちにチームのコンディションも上がってくると信じ、最後まで応援しました。

そんなイングランド選手達・・・

<< ポルトガル戦先発メンバー >>

9.ウェイン・ルーニー
悪童のレッテルを更に印象付けて、ノーゴールのまま試合途中にして彼の初のW杯は終了。98年W杯のベッカムの悪夢・・・『10人の勇敢なライオンと1人の愚か者』とまた今回も叩かれるのか・・・。 彼の場合、叩かれても懲りないような気はするけど

7.デイビッド・ベッカム(C)
精密検査の結果、右足アキレス腱の断裂、左ひざ靭帯の損傷と両足を負傷したにも関わらず、選手交代を拒否してた姿は彼の今大会に賭ける思いが伝わってきた。代表キャプテンは退くと表明したものの、まだまだイングランドには欠かせない人物だと思うので頑張って欲しい。

8.フランク・ランパード
彼の不調がそのままチームを象徴してたように思われます・・・。
エクアドル戦に引き続き、ポルトガル戦でもジェラードからのCKをノーマークにも関わらずゴールネットを揺らすことはできなかった・・・。とどめはPK失敗。彼はこの大会、悔いの残る試合ばかりだったでしょうね。

4.スティーブン・ジェラード
随時その存在感を発揮してたが、彼の真骨頂はこんなものではない。ランパードがPKを外した時の彼の表情が印象的・・・。あの不安そうな顔から彼自身もPKを外しそうな予感はしました。彼はまだ次の南アフリカ大会もあります!次期主将候補にも上げられてるみたいだし、頑張ってもらいたい。

11.ジョー・コール
彼は今大会のイングランドの中でベストプレーヤーではなかったでしょうか?ポルトガル戦でもなぜ彼を交代させるのか解りませんでした。彼より本調子でないランパードを下げた方が右のレノン左のJ・コールだけでもポルトガルDF陣にとっては脅威だったような気がします。スウェーデン戦で見せたドライブシュートは最高でした。

16.オーウェン・ハーグリーブス
ポルトガル戦のイングランドのみで考えたMOMは彼だと思います。素晴らしい運動量で攻守に輝きを見せてました。10人になった後半でもチャンスの場面では常に彼が走ってました。イングランド代表、唯一のブンデスリーガ所属。彼もまた今後のイングランドにも必要な選手です。

2.ギャリー・ネビル
彼も最終戦ではその存在感を十分に発揮してました。レノンを追い越してのクロス。惜しかったぁ・・・。年齢的に次の南アフリカは厳しいのが現実・・・。果たして彼の後を継ぐ右SBは現れるのだろうか・・・。

5.リオ・ファーディナンド
間違いなく世界最高のCBの一人です。今大会も相手に最後のところでは仕事をさせない。体を張ったディフェンスでチームに貢献しました。彼には南アフリカでもイングランドDFの中心となって頑張ってもらいたい。

6.ジョン・テリー
彼の号泣してる姿はすごく印象的でした。今大会中に双子の父となり、『優勝』という二文字を子供達にプレゼントしたかったんでしょうね。次期主将候補にも上がり、彼に対する期待もこれからもっと高まるのは間違いないし、これからも頑張ってもらいたい。

3.アシュリー・コール
今大会カバーリングがピカイチでしたね。なんと言ってもエクアドル戦でのあの決定的な場面。イングランドサポーターが両手で顔を覆いかけた瞬間、彼が体を張ってゴールを死守。シビれました。

1.ポール・ロビンソン
やはり他の強豪国のキーパーと比較すると見劣りしてしまう。彼もよく頑張っていたが、PKの場面では止めれるような雰囲気、威圧感は出ていなかった・・・。今後、スーパーゴールキーパーが出てくることに期待。



<< 続いてサブの今大会出場選手 >>

10.マイケル・オーウェン
エクアドル戦、ルーニーとの2トップが実現し、ワクワクしてたのに残念でなりませんでした。しかも、全治5ヶ月ぐらいの重症だそうで・・・。彼自身も得点王を獲りたいと意欲満々だっただけに今大会は残念でした。

21.ピーター・クラウチ
ルーニーオーウェンの負傷で彼に頼ってしまうしかなかったFW陣はやはり層の薄さを感じた。やはりベントが必要だったんじゃないだろうか?クラウチが嫌いなわけではないのだが、彼が出るとどうしても後ろからのロングボールが多くなり、単調なサッカーになっておもしろくない。もっと、トラップ&足元のテクを身につけて更に成長してもらいたい。

19.アーロン・レノン
今大会、イングランドで度肝を抜かれたのは彼の登場でした。正直プレーは一度も見たことありませんでしたし、どんなプレーするのかもわかりませんでした。しかし、彼のドリブル&スピードは今後のイングランドに重要な人材だと思います。

18.マイケル・キャリック
マンチェスターユナイテッドへの移籍話もクラブ側が否定してるみたいだが、その後はどうなったのか・・・。FW→DHにコンバートされウェストハム時代から注目されていた逸材。今後の活躍に期待。

20.スチュワート・ダウニング
若くして、その才能に注目されているイングランド期待の左SH。パラグアイ戦のみの少しの出場だったが、彼もレノン同様今後のイングランドに必要なドリブラーであることは間違いない

15.ジェイミー・キャラガー
彼はやはりCBの方がいいような気がします。右サイドがギャリーしかいなかったのが問題でしたが・・・。昨季のCL決勝での足がつりながらも最後の仕事をさせない”気迫”を見て好きになった選手です。

12.ソル・キャンベル
今回えらいデカパンだったような・・・。 年齢的に最後のW杯だったでしょう。日韓大会の時の存在感は凄まじいものがありました。



<< 期待の若手 >>

イングランドにはまだまだ期待の若手がたくさんいます。今大会前に注目を集めたウォルコットやトッテナムのジェナス、アストン・ヴィラのミルナー、プレミア得点ランキング3位チャールトンのダレン・ベントなど・・・。
次はEURO2008に向けてマクラーレン監督の下、今度こそ最強イングランドを作り上げて欲しい!!


ルーニーレッド

選手の皆さんお疲れ様今回は残念ながら、ちょっと魅力半減のイングランドでしたが、EURO2008では期待してます!!

W杯はいよいよ4強の激突!
こうなったら、C・ロナウドのいるポルトガルを応援するぞぉーーーーー!!!
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この記事に対するコメント

こんばんわです~。ついに負けてしまいましたね。残念です…(泣)
最強の中盤とは言われてましたが、今大会は4人とも良いパフォーマンスとは言えなかったですからね
次のユーロ、そして南アフリカW杯こそ頑張ってほしいものですね(^∇^)
たまじろうさん^^
本当に残念です・・・。
そうですね!次のEUROに期待しましょう!!
お久しぶりです~。イングランド残念でしたね。IZUさんの熱い想いが伝わってきます。
ルーニーはそろそろ爆発するかと思って見ていたのですが、違う意味で爆発してしまいましたね…。
おじょーさん^^
おひさです^^ルーニーは爆発というか、まぁあれでレッドってのも残酷な気がしますが・・・。それよりもマンU崩壊の危機でかなり心配です^^;

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